在、ゲームの制作に、CG(コンピューターグラフィック)が多く使われています。

市販のゲームのCGも綺麗であるものがどんどん増えてきました、これにはソフトウェアによる違いがあります。

ムービー出力まで考えられた3D綜合ソフトウェアの代表的なものに、これらのものがあります。まず、値段に差があります。(すべて標準価格)
※基準として、最低限必要な機能をサポートしたものから挙げています。

LightWave3D 6.5 \348,000
SoftImage XSI \880,000〜\1,580,000 +年間保守料\240,000〜\366,000
MAYA \998,000〜\1,980,000 + 年間保守料\199,600〜\396,000 
(各ソフトウェアには下位バージョンや学生向けパッケージがありますが、 各種制限を考え、とりあえず外しています。)

校では3Dの授業に主にLigjhtWave3Dを使っています。それは授業内容のページやシステム等でお話したように高額であるソフトを習い使ったところで

卒業後、自分たちでソフトを買い、毎年ライセンス料を払っていくということが難しいからです。